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ヤクルト・梅野 手痛い2発浴びる「両方とも失投だった」

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ヤクルト・梅野 手痛い2発浴びる「両方とも失投だった」

<ヤ・巨>8回1死、阿部に同点ソロを浴びる梅野(撮影・村上 大輔)

◇セ・リーグ ヤクルト5―9巨人(2019年9月23日 神宮)

ヤクルトのセットアッパー・梅野が手痛い2発を浴びた。

1点リードの8回にマウンドへ。阿部への初球、148キロの直球が高めに入って右翼への同点ソロを浴びた。

続く大城には2球目の145キロの直球を捉えられ、右中間への勝ち越しソロ。わずか3球で試合をひっくり返されてしまった。

「1点も点を取られちゃいけない場面。両方とも失投だった」と梅野。

この日の神宮は台風17号の影響でホームから外野方向に強い風が吹いていた。

「風も分かっていた中で、初球からコントロールミス。8回を任されているし、しっかり3人で抑えて勝ちたかった。悔しいです」と唇をかんだ。

入団3年目、20歳の若き右腕。悔しい今季3敗目をさらなる成長の糧にする。