アンソニー・デイビスがレイカーズの一員として古巣凱旋、41得点を挙げて勝利に貢献

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古巣凱旋試合でシーズンハイの41得点をたたき出したデイビス[写真]=Getty Images

レブロン、ADの活躍に加えてクーズマが値千金の3Pを沈めてレイカーズに軍配

 11月28日(現地時間27日)。ロサンゼルス・レイカーズがニューオーリンズ・ペリカンズのホーム、スムージーキング・センターに乗り込んだ。

 今季からレイカーズでプレーするADことアンソニー・デイビスにとって、この日は2012年のドラフトから昨季までの7シーズンを過ごした古巣への凱旋。今年1月末にペリカンズと契約延長する意思がなく、トレードを志願したことで物議をかもし、昨季終了後にレイカーズへと移籍したデイビスには大きな注目が集まったのは言うまでもない。

 試合はホームのペリカンズがドリュー・ホリデー(29得点6リバウンド12アシスト3スティール)、ブランドン・イングラム(23得点10リバウンド2ブロック)、JJ・レディック(18得点)らの活躍で、第3クォーター終了時点でレイカーズから10点をリードする。

 だが第4クォーター開始からレイカーズが猛追。トロイ・ダニエルズのドライブを皮切りに、レブロン・ジェームズのレイアップ、カイル・クーズマの長距離砲など立て続けに得点し、約3分間で1点差まで追いつく。

 するとペリカンズは、デイビスとのトレードでペリカンズへ加入したジョシュ・ハートとイングラムらが加点し、残り7分41秒で4点差へと引き離すも、レイカーズの勢いは止まらない。

 レブロンがデイビスのアリウープダンクを演出すると、その後はレブロンがジャンパーや3ポイントを突き刺してレイカーズが残り5分25秒で5点のリードを奪う。ペリカンズはイングラム、レディックらが加点していくも、残り1分7秒にクーズマが値千金の3ポイントを突き刺し、最後はデイビスがフリースローを沈めて最終スコア114-110で勝利を手にした。