将来の4番と期待したのに… 儚い夢を見せてくれた「不発の大砲」たち〈dot.〉

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大阪桐蔭時代はプロでも大砲になると期待された萩原誠だったが…… (C)朝日新聞社

 今季のセ・リーグで新人王に輝いたのがヤクルトの村上宗隆。高卒2年目で36本塁打、96打点をマークし、歴代の様々な記録を塗り替えた。高校通算52本塁打の大砲候補が見事に開花した形となったが、過去には村上と同様に大きな期待をかけられて入団しながら、プロでは大成しなかった選手もいた。今回はそんな儚い夢を見せてくれた「不発の大砲」を紹介する。

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