ソフトバンク、来日2年目ミランダと4年目スアレスが退団へ 今季はともに精彩を欠く内容

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ソフトバンク退団が決まったミランダ(写真左)とスアレス。【Getty Images】

 福岡ソフトバンクホークスは28日、アリエル・ミランダ投手、ロベルト・スアレス投手と来季の契約を結ばないことを発表した。

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 キューバ出身左腕のミランダは、シアトル・マリナーズなどで先発として活躍。昨季途中からソフトバンクへ入団すると、8先発で6勝、防御率1.89の活躍を見せ、期待以上の投球を披露した。しかし2年目となった今季は、18先発で7勝5敗、防御率4.19、86回を投げて58奪三振と精彩を欠いた。

 スアレスは16年にデビューし、リリーフとして58試合に登板。26ホールドの活躍を見せたが、翌17年は右肘の靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けて全休した。昨季も11登板に終わり、今季は再起を誓って先発に転向したが、0勝4敗、防御率5.74と結果を残せなかった。