【大学バレー】慶應ダブルエースの富澤太凱、2部降格の悔しさを全日本インカレにぶつけた

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「絶対に筑波を倒してやる」。その思いを胸に、富澤(左端)は筑波に挑んだ(撮影・松永早弥香)

11月25日に全日本インカレが開幕し、大学日本一をかけて64校がしのぎをけずる戦いが始まった。

大会2日目の27日、慶應義塾大は優勝候補の一校である筑波大とぶつかった。4年生にとっては、負ければこれが学生最後の試合となる。慶應副将のオポジット富澤太凱(4年、慶應)は「4年間でいろんなことを経験しました。とくに今年の春に1部から2部に降格した悔しさを、最後のインカレですべてぶつけたかった。だから『絶対に筑波を倒してやる』って」と言い、並々ならぬ決意で筑波戦に臨んだ。