初めて選手人生の計画を立て、Vリーグから世界へ プロバレーボーラー柳田将洋

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バレー選手だった両親の影響でバレーを始め、高校1年生の時から注目を集めてきた柳田だが、明確にバレー選手を見すえて歩んできた人生ではなかったという(撮影・佐伯航平)

輝かしい舞台で躍動するプロアスリートの中には、大学での4years.で花開いた人たちがいます。そんな経験を持つ現役プロや、元プロの方々が大学時代を中心に振り返る連載「プロが語る4years.」。第5弾は男子バレーボール日本代表の主将で、ドイツ1部リーグのユナイテッド・バレーズでプレーしている柳田将洋(27)です。4回の連載の最終回は、慶應義塾大卒業後、Vリーガーを経てプロになったバレー人生についてです。